花火大会やお祭りで着られる衣装の浴衣も今では様々なタイプのデザインがあり、それぞれ好みのタイプを着るといいです

花火の衣装はなんてたって浴衣が一番
花火の衣装はなんてたって浴衣が一番

花火大会の定番衣装の浴衣にも変化

花火大会やお祭りなどの夏のイベントの定番衣装といえば浴衣です。
やはり浴衣の人がたくさんいるとイベントも雰囲気があって、盛り上がります。
私の小さいころの写真には浴衣姿の物も多く、当時お転婆だったといわれる私がおしとやかに女の子の顔で映っているのが滑稽でもあり、愛らしくもあります。
女の子にとって浴衣は、お祭りの時に変身できる楽しみなアイテムでもありました。
私の幼少期の浴衣といえば、柄も和風の落ち着いたものが多く、デザインも一つでした。
着付けが苦手な母親に30分くらいかけて着せられるのが苦痛で仕方ありませんでした。
高校生になると自分で着つけられるように練習して、花火大会に同級生とのデートにうきうきしながら浴衣を着ていったのを覚えています。

社会人になって、すっかり浴衣を着る機会がなくなりそのまま結婚、出産して子供が産まれました。
子供がよちよち歩きの頃には甚平を着せてお祭りにいき、下の女の子がオムツもとれたころに浴衣を着せようと探すと、なんと下がワンピースになった小さい子でも着せやすいセパレートタイプのものや、下がフリフリのミニスカートになったかわいいものまでさま様なタイプがある事に驚きました。
着付けも簡単で数分で着せることができ、トイレなども行きやすいので小さい子でも気軽に着れるようになっています。
昔ながらの浴衣の雰囲気は今でもやはり一番好きですが、それぞれの好みや年齢に応じて好きなタイプが選べるのはとても良いと思います。

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